葬儀費用などでお悩みの方へ

一連の流れ

装飾花

日本は無宗教ではありますが、大昔に中国から伝わってきたなごりで葬儀は仏教形式で行われています。ですから、決められた基礎的な流れというものが存在しており、他の宗教でない限りだいたいは同じように行われます。
最初から最後までの流れを理解することにより、葬儀費用がどこでどれだけかかっているのかを知ることができるのです。

まず、葬儀をする場合には葬儀屋へ連絡しなければいけません。突然死亡した場合でない限り、だいたいは事前に葬儀屋へ連絡して費用や規模を相談することになります。ギリギリになってから相談すれば中々良い葬儀屋を見つけられなかったり、中々な値段をもぎ取られたりする恐れがあります。
決して安い金額で行えるものではありませんから、絶対に失敗しないようにしっかりと葬儀についての相談は行っておくようにして下さい。
葬儀はまず通夜からはじまります。1日目の死亡当日に納棺し、翌日に通夜となります。通夜は身内だけで行う準備期間のような形になっています。この間に業者は会場の手配や準備を行ってくれますから、家族も同様に各所への連絡や市役所への手続き、銀行整理へと飛び回ることになるのです。
3日目には葬儀を行うことになります。葬儀が終わればそのまま火葬し、初七日となります。
葬儀費用も問題ではありますが、葬儀を行うための準備も目が回るほどに忙しく、喪主になった人間は泣いている暇もないといわれることもあります。

またこれにかかるのは葬儀費用だけではありません。お墓や戒名を貰うためのお金もかかります。葬儀費用だけで安心していてはいけないのです。